2010年8月

チャンスの連チャン

ここのところ気づいたことがありまして、チャンスをものにする人と逃す人の違いは何なのか。チャンスは、いろいろな形でやってきます。まさに想定外。それを掴むのは運?はて?運のいいヤツって片づけていいものだろうか・・・。違う角度でみると、そのきっかけは作られているように思われます。ムリ・ムダ・ムラをせず、合理的に行動するなんてことだけをしていたら、チャンスのアンテナは張れないような気がします。ただし、ムダではないムダ、ムリではないムリ、ムラではないムラを「チャンスを受け入れるための準備」としたらどうでしょう。いつ、どこで、どんなふうにチャンスがやってくるかもしれません。その時に利益に繋がらないけど、取引先への思いやりの行動なら、それはムダでもなくムリでもなくムラでもありません。むしろチャンスをいつでも受け入れられるための準備のように思います。そして社内的には、常にスタンバイの状態を維持することだと思います。いつでも「オレの出番か」って。チャンスの連チャンってそんな準備の積み重ねが生むモノと思っているのは、私だけでしょうか・・。

大成功!新潟野菜直売所(^0^)v

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以前講演した新潟市と曽野木出荷組合の協力で、(株)スズキヤにおいて新潟野菜の直売を始めました。まずは3店舗。午前中には即完売の大盛況。これを聞いた農家も大喜び。自分が思う産直にまた一歩近づいたように思います。これを継続するには、まだまだ修正がありますが、それを修正し続け私が思う産直を実現させたいと思っております。今回は、日経新聞にも取り上げられ、モティベーションがさらにアップ!今後、店舗を増やし単なる値段ではない商品の価値(鮮度)を提供したいと思っております。
流通の中間にいるものが、いかにその本当の役割を果たすかという答えに向けて、また1ページ書き進んだように思えます。

産直!篠宮ばあちゃんの梨

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ホームページの更新が遅れているので、私のブログでご紹介します。今、一押しが千葉県産「篠宮ばあちゃんの梨」です。ステビア栽培でとてもすっきりとした甘味のあるとってもおいしい梨です。みなさんにと言いたいところですが、この異常気象により不作。
誠に残念。
篠宮ばあちゃんは、なんでもかんでも出荷しません。おいしい時のみ出荷するのです。そんなおばあちゃんのこだわりこそ、本当の産直品ではないでしょうか。市場流通と何らかわらない、量への要求が強い産直。
私は、本当の産直というのは、生産者の気持ちとおいしさを消費者へ伝えることではないでしょうか。
ただ単に少量出荷を異常気象のせいではなく、今の日本の農業の姿と捉え、だからこそ、少量でもおいしさを伝えることのできる売り場、流通が必要なのではないでしょうか。
篠宮ばあちゃん!がんばって!!

視野を広げるキッカケ

自分のポジション・自分の仕事・自分の作業が、どこに連携・連動してどうなるのかを、理解しようとしない・できない人がここのところ多く見られ、弊社においても例外ではないのです。報告・連絡・相談が気軽に且つスムーズにできるのであれば、それはひとつの情報として流れます。しかし、それに興味を持たなければ、情報も情報ではなく話しの中のひとコマに過ぎず、興味を持って聞けば情報は情報として脳裏に蓄積され、きっと視野が広がるきっかけになると思います。「アンテナを張り巡らせろ」と諸先輩によく言われたことが、よく分かりました。私が思うに、どんなささいなことでも話の中のひとコマではなく、情報として頭に入れておけば、それは、時に営業トークの材料になったり、自分の行動をより円滑に動かす貴重な資料となることに間違いないと思います。「そんなに頭に入らないよ〜」って心配は要りません。人間には「忘れる」という自動消去機能を持っています。しかし、時にちょっとしたきっかけで「思い出す」という自動再生機能も持ってます。自動再生機能が、優れている人が「視野が広い」なんて言われたりするんでしょうね。
視野が広いからこそ感性がいい人に見られれるのでしょうね。
報告・連絡・相談って「視野を広げ」「感性を磨く」大事な基本行動のひとつと思っていたほうがいいかも知れません。
子供のように何にでも興味を持つ姿勢こそ仕事の基本行動ではないでしょうか。