2011年4月

柔道鈴木選手の復活

ふと気付くと息子が柔道をやってることから、全日本柔道選手権を見るのが楽しみになっていました。金メダリストで総合格闘技で有名な吉田選手と一杯飲むこともあったりして・・日本が世界に堂々と語れる柔道にちょっとマイブーム。そんな中、鈴木選手の復活優勝。負ける姿を見続けて、いつしかまた負けるだろ・・なんて見ていたけど、今日の鈴木選手を見て今までとは違うオーラなるものを感じたのは僕だけだろうか。彼の背中に引退にまつわる重圧と積み重ねてしまった敗北をどう跳ね除けるのか・・・いつしかみんなも期待しなくなったと思う中、やってくれました!何かと悩みがちな自分に元気つけてくれました。震災以来、数字がガタガタな当社に復活パワーを注入だー^0^/

あきれることばかり・・・

しかしここのところいろんな問題が起きて、シビレマシタ。社内に目を向けると「信用第一」の話を改めてしなくてはならない情けないことがおき、会社のことより自分のことを優先し、チームワークを乱し、これまた改めてして、数字をみれば・・・あ〜消沈。
 おまけに組合では、前代未聞の大事件勃発!放射能やらなんやらで、イライラが募るばかり。そんな時だからこそ広く周りを見て、冷静に対応したいと思うのですが、組合の問題だけは冷静になれない。当たり前の常識を超えた考え方、世間でのあるまじき姿勢を知らない組織って、どうすればまともになるのか誰か教えて。

またTVでちゃう・・・和風総本家(テレビ東京)

41-4

41-3

41-2

41-1

テレビ東京で和風総本家っていう番組にでます。テーマは「グリンピースむき」です。サヤのつる取りとか天豆むきなど、小さいころよく手伝わされた記憶があります。職業がら早くむかなければならないので、当たり前にやっていたことがスゴイらしい。スタッフの女の子に聞くと「ナイフでむいちゃうかも」って聞くと、時代なのか我々が消費者に便利と思ってやっていることが、いいことなのかなんて思ってしまいます。
震災直後なのでいつものノリノリで挑めなかったのが、心残りです。
4月28日楽しみ楽しみ。
笑いのネタにしてください。

こんな時こそ信用第一

風評被害に出荷停止に計画停電など先輩たちも味わったことのない未曾有の事態こそ、商売は信用第一と思っております。当社の壁には自分で経験したことを標語として貼ってあります。社員は、それをどう見ているのでしょうか。その中に「できるかぎりやるのではなく できるまでやる」というのがあります。これは、自分に対しての戒めと同時に相手にたいしての期限を意味しています。できないものは逆立ちしたってできない。それをできるまでというのは無理。じゃあどういうこと?「かぎり」と「まで」という言葉は、日本特有の言い回しで、「できるかぎり」は時間的範囲がなく結果もハッキリしない。一方「できるまで」は、時間的範囲が決まり結果もハッキリするのです。あいまいな受け答えは、かえって相手の期待度をあげ、その結果の落差はハンパなものではありません。日本政府の言ってることを、社員にはマネてほしくないと思うのは、私だけでしょうか。