2011年10月

ご無沙汰で・・・

久しぶりの更新です。青果は、台風の影響で入荷は不安定だわ品質も当然悪いわそれに価格の乱高下。最悪。そんな時に思うのは、ほんとにプロと言われる人材が減ったと実感します。なんでも赤伝で済ましてしまう傾向もその表れ。第一次産業の商品を扱っていることの本質を忘れてしまっている現状。なんたって「お天道様しだい」のものなのに・・・。キャベツは一皮剥けば食べられるのに、返品。赤伝。大根の少しの葉っぱがアカッ葉で返品。赤伝。以前は、「手直し」の作業が当たり前のように青果業ではあったのに、いつしかそれが返品と赤伝に変わり、弱者がそれを背負うハメに。なんとかしてくださーい!って言っても、行政は公取にって簡単に言うけど、取引がなくなる恐怖。青果のモラルというかコンプライアンスというか、携わるすべてが考えなくてはならないように思います。プロモドキが、青果のプロと称してやっていては、この業界も駄目になる。第一次産業は、アナログが原点。「手直し」して農家を守ろうよ。