2011年12月

テンテコマイの1年だった・・

祟られているかのごとく今年は災難続きでした。いつもテンテコマイ。だけどあっという間に過ぎて、振り返ると謝ってばかりの自分がいました。息子からは「土下座ストラップ」までプレゼントされました(苦笑)でも、取引先からのお叱りは、熱いエールととらえています。それは、売上を下げることもなく取引を止められることなく、西太の挑戦に熱いエールを送り続けてくれる。西太はほんとに恵まれた取引先を持っております。あらためて言葉に表せないほどの感謝でいっぱいです。生産者も得意先も流通関係者も西太にかかわるすべての取引先に感謝の1年でした。
社員たちよ、それを心底分かってチョーダイ!

アナログ インフォメーション

メールは便利。しかし、日々いや時間との戦いと、第一次産業商品を扱う職業であれば、アナログはかかせない。いや絶対に必要。最近「メール送りましたから」なんて電話することもだんだんなくなり、メールを見ない方が悪いなんてことになっています。メールは情報伝達の大事なツールというのは事実。でも、タイムリーに伝えるには電話が確実。メールは手紙。見るも見ないもその人次第。携帯できる電話が普及し、もっともっと会話できるはずなのに、もっともっと情報を伝えられるのに、もっともっと活字では伝えられない情熱や喜怒哀楽を伝えられるのに、メールですませる傾向があります。「人とかかわる時間」がもったいないって思ってしまっていることの表れでしょうか。さびしいものです。問題解決には、人が必ずかかわっていて活字ではなく言葉で表現することが、どんな場面でも大事ということを、早くわかってほしいものです。