2012年11月

媛かぐや=京芋+海老芋 と 山の芋系ムラサキ芋

またまた産直商品ヒット。イチロー越えのヒットの連続。今回は「媛かぐや」京芋と海老芋の掛け合わせ。まずは銀座よし原の親方に。お褒めのお言葉をいただいたら、フレンチ・イタリアンなどへおすすめ。リピート具合を見て定期仕入決定。量販店などへは、日本橋高島屋八百一とスーパースズキヤで販売を開始しました。
もう一つは、山の芋系のムラサキ芋。
たいへん貴重なもので、なにせ値段が高い。生産もわずかなもので、見た目はヤーコンみたいな感じで、山の芋というより長芋の食感。見事なのはそのムラサキの色の鮮やかなこと。これも少しずつ仕入れることにしました。リピートに期待です。来週より販売開始。
さて、来週は愛媛へ出撃。柑橘はもとより野菜も産直品探します。乞うご期待(^0^)

村長さん!頑張ってください!

今日、福島玉川村、平田村の村長さんが来社しました。新潟の弊社の取組、愛媛、九州、京都と小さくながら着実に成長させ継続している産直の取組の考え方を話したところ、講演依頼。福島だけでなく、みんな苦しんでいるよね。この年末間際で選挙なんかするから、動きは悪くなるし、政治も政策論争などと言っても国民は蚊帳の外。国とり合戦でそのために政策を曲げて手をつないで。情けない。首相もまさに暴走デブ。こんな中でも頑張らなくてはいけない村長さん。できるところから頑張ってやりましょう。

祝・還暦 清水さん

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おめでとう「男!清水」。元丸正チェーン商事役員の清水さん。現役時代は公私にわたり大変お世話になりました。今は、セミリタイヤして遠くから見守ってくれている兄貴分。年の割には小生と同期いや後輩みたいに見えるけど、色男はふけない。高校から老け顔の小生とは段違い。ずっと変わらない兄貴に乾杯!

新市場のイメージ

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新市場のイメージってイメージではなく現実として、こういう感じになるって感じたのが全農平塚センター。今は、Aランク商品が中心に動いているけど、築地の特異な分野に手がつくのは時間の問題って感じました。でも築地があんな市場機能を身に着け、商売したらちょっと期待できるな。

商売とビジネス

商売とビジネスって違うよね。何が違うのかやっと分かったように思えます。前者には、人の感情が入り後者は数字がすべて。この業界は、やっぱり商売が基本。そして応用活用としてビジネス。いかに商売をビジネスに結び付け成功するのか。いろいろな成功を業界紙とかで情報を得るけれど、それって本当に成功したと言い切れるのか疑問に思います。現在の成功例が、10年後に成功といえるのかですよね。末端販売の消費税が内税である限り、また事情が変わるように思えます。生産者と商売、得意先と商売で、ビジネススタンスでこの業界をジャッジするのは勘弁。