2013年4月

合馬筍〜久留米野菜

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やっぱり・・凶作だね今年の筍は。でもさすが合馬。素晴らしい筍を見せてもらいました。この日たった3ケースしか収穫がなかった1級品!白子の筍。ダウンタウンのハマちゃんー以前あなたが食べた白子の筍ですよー。さあとくとご覧あれ〜。
続いては「スーパーEZAKI」アットホーム感覚の地域に愛されるスーパー。決して大きくありませんが、惣菜は手作りで、昔こんなスーパーが近所にあったよな。ってどこかしかなつかしい感じがしました。セルフが当たり前になった最近の小売り業界、思い出してほしい気がします。商店街が消えつつある中、それを担うのは生鮮スーパーの役目の一部と思うのは、私だけでしょうか。

産地交流会

農経新聞主催の産地交流会に参加してまいりました。年数を重ねるうちにメンバーと親しくなり、とくに産直が売りの弊社では、ありがたい会です。今年も新たな産地が生まれるきっかけができました。仲卸機能は絶対に必要ですが、市場の仲卸が絶対ということはないと思っています。だからこそあらゆる可能性に挑戦しなくてはならないと思っています。まだ、公表できませんが進化型仲卸の構築を目指すために、いくつかの仕込みをしております。弊社得意先のために、今日もない頭を絞っています。
そういえば51年前の今日、この世に現れたんだった。

津南手掘り雪下人参

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新潟県パートナーショップになって以来、なんだかんだ月一回ペースでいってますな〜。今回は、「津南手掘り雪ノ下人参」。まだまだ雪が3mも積もっている状況での手掘りの収穫。生産者曰く「雪下人参の規定を設けてほしい」って「うちは3mからの雪をどけてやってんだ。ほかの産地より苦労してるんだ」って言ってたけど。でも消費者側からすれば、そんなことは関係ない。そんなことより「手掘りの収穫」のほうがもっと貴重で価値あるって。1本1本手で堀上る。大変だけど心がこもっているように思います。どちらにせよ価値があるし、なんたってうまい!

根性論

この間テレビを見ていたら、ある学校の剣道部の体罰を隠し撮りしたのを放映していました。私は、その剣道部の映像を見て、体罰というよりはその指導者が「立ち向かえ!強くなれ!根性見せろ!そしてうまくなってオレを超えろ!」って言ってるように見えたのです。こんな気持ちの人、結構いたのではないでしょうか。スポーツにせよ仕事にせよ、メンタルな面で事が左右することが多々あります。人とかかわっている以上、メンタル面はより強くならなくてはなりません。それを頭の中だけで、鍛えられるのでしょうか。学生時代だからこそ許され、社会ではタブーな事も、少し大目に見ることで、理屈ではない心に呼びかける体当たり的なことも、必要な気がします。根性という言葉が、死語にならないように願うだけです。根性論で育っただけに・・・。