2013年11月

新潟中越地区 研修会

新潟県庁のもと弊社にて、量販店・外食などの実需者と生産者による研修会を行いました。いろいろな活発な意見が出て、有意義な時間を過ごしました。
私も「直近の流通事情〜振り回される生産者」のテーマで話をさせていただきました。
新潟市アドバイザーよりお褒めの言葉を頂戴し、生産者もしっかりとメモし、今後の新しい展開をともにする約束をしました。
来年は、新しい動きに注目!

新商品と秋・冬もの販売開始

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まずは写真と「くまモンとまと」いいでしょ。産地の協力で私のデザインでスタート。販売は佐藤次長。今から気合十分!
あとは「糸魚川のわさび」「うなきゅう(スナックきゅうり)」「媛かぐや」「地場の京野菜」「松田のサラダセット」「中原かぶ・人参など」「津和地みかん」「久留米なす・ホウレンソウなど」各地より選りすぐりのおいしい野菜が来始めています。

差別化をしたいお客様!どしどしキテチョー

TVの反響って凄いね・・

全国の知り合いから連絡がいっぱいあり、仕事してんのかと照れ隠しで言ったけど「世間は休みだ」と返され、なるほどと納得。
で、かれこれ20年近く松茸いじって、ここ10年余りはシーズン日々最低200キロから最高1トン越えの量を扱い、パックはさまざまな形態にして、多い時は1000パック以上作るわけで、感性さえあれば誰でもできると思っています。作り手として、斎藤という長年連れ添ったジーちゃんがいるんだけど、彼はサービス精神旺盛で、110gアップでどうしても詰めてしまうので、得意先はもっぱら「斎藤さんでお願いします」なんて声も多く聞きます(苦笑)
西太とすれば、なかばサービス商品の位置関係にあるので、お好きな詰め師の選択をどーぞ(^^