2014年6月

常識は誰が教えるんだろ〜

産地や研修で地方へ行っても手ぶらで帰っていた私も、台湾のお菓子の話を聞き、社員に食べてもらいたいと思いキャリーしてまいりました。みんな喜んでくれて汗かいて持ってきて良かったと思っていたところ、とんでもない常識はずれの社員にでくわしました。
事のはじまりは、仲間の社長から「お見上げご馳走さま」ってメールがきました。社員分しか買っていないのになぜ?調査すると、本日で退社する社員が、社員へ配るお見上げをもって取引のある同業者へ退職の挨拶とともに手見上げとして配っていました。
この常識どーよ!!
30才を超える社会人が、やっていいこと悪いことを理解してない。というか、どういう心理でこういうことをするのか・・・虚脱感で短気な私も今度ばかりは怒りをとおりこして笑い話のネタだと思ってしまいました。最近の若者は・・・なんてよく言う話の延長だよね。
こういう常識って誰が教えるんだろうか。

棟会の研修旅行

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行ってきましたよ台湾。親日国としてご存知の台湾。日本の技術・教育を受け継いでいるので親近感あるよね。エピソードとしては、SOGOにて視察したのですが、日本の会社だったので日本が通じると思いきや、ナント通じない。残念、だけど親日の台湾人。通りすがりのおばちゃんが、すぐに話しかけてくれて親切に教えてくれました。
地下鉄乗ればおじいちゃんが親切に道案内。わざわざ途中下車してくれて、道案内。ありえないけどホントの話。

日本人観光客の多いのが印象的ですが、ただひとつあの湿度と乱暴なタクシーの運転、コバエのように多いスクーターバイク、便所で紙を流せない、というのが欠点。

遠くて近い台湾。まだまだ発展するパワーを感じた台湾でした。

つぎは自慢の中越津南〜下越曽野木

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以前雪室(ゆきむろ)で紹介した津南。今年もいい雪をたっぷり収納。今年は昨年にも増してアスパラ・もろこしを大量に扱う予定でいましたが、アスパラが不作。本来もっと出るはずの圃場は、写真で見てのとおり(TT)昨年の半分以下で現在もチョロチョロ出荷。
なら、もろこしに期待!中原農園も順調な仕上がりなので、それが終わると津南雪室熟成もろこしが9月中旬まで出荷予定。

さて今回も料理人を連れて勉強会も実施。
農家の生産に対しての思いと努力と調理する料理人が、お互いにお互いの立場で話をし、お互いを理解しあい、すばらしいものと人間関係を作り上げる。
そういう私の思いが伝わればと行動で示しています。

必ず実を結ぶと期待してます!!

まずは限界集落入広瀬〜

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組合長が変わったので、まずは入広瀬へ、。天然山菜の宝庫。ところが、雪が解けてなく写真で見るとおり雪の間からふきのとうが芽を出し、春をみなに教えているようでした。そういえば、ふきのとうって色でいうと「緑と黄色」があって、黄色のほうがおいしいということを聞きました。そんなこと聞いたら、食うしかない。組合長のご好意で山菜尽くしをたらふく食べました。今回のヒット三杯飯かっ喰らいの原動力が「木の芽」東京で言う木の芽は、サンショのハッパ。ここでいう「木の芽」はアケビのつる。これを生卵に絡めて食べるんだけど、格別にうまい!米もまたうまい!理由は、雪解け水と山から下りてくる一番始めの水で作っているだからだそうです。
熊も2頭ほど皮をはがした状態で、日陰干し。
大自然の入広瀬。観光でもいいところだよ。

5月の活動報告〜〜〜

お前なにやってんだあ〜最近更新ないけど・・って言われ、先週一生懸命作って、できたーって思ってクリックしたとたん・・消えた・・気を取り直して報告します。
4月の決算月を終え、今期も気合入れなおし西太の真髄産直つくりへいざ出撃!
まずは、今年で通うこと9年目の新潟へ。ましてや生産者自ら今期より西太出荷部会を作り、出荷すると言われ、うれしい限りです。
次に、九州久留米。今期の年末は一押しの九州。
極めつけが種子島。
どの産地も視察ではなく買い付け。ただ買い付けではなく、人としてのつきあいも。
現役引退したら、世話になった各産地へ時間が許すかぎりゆっくりと回れたらいいな〜