2017年7月

役が人を変える

最近現役を引退された先輩とか気持ちが凹んだ仲間が顔を見にやってくる。口をそろえていうのが「元気をもらいにきた」って。

元気印でやってる私も凹みまくることもたくさんあって、だけどすべてポジティヴに解釈をすることにしました。

「役が人を変える」まさに築地ではこの移転騒ぎと経済の悪さから、変わってしまった人たちがいる。あるようで無い後ろ盾によりかかって胸を張る。みんなのためと言いながら自分のため・自分が思う妬みからのみんなのため。

なんか変だよね。身の丈が分からなくなる人。

「役が人を変える」経営者になった自分ともともとの自分、まるでジキルとハイド。経営者はきっと全員これなんだろうね。ただ、それを分かってる人は、変わらないねって言われるような行動・振る舞いを自然体でこなしている。

そこには人が集まり情報が集まる。そしてそこで得たものを材料に、正しい判断する。

役で人が変わらないように気をつけようっと。

人に優しく 仕事に厳しく

【人に優しく 仕事に厳しく】この言葉をモットーに指導するように言っていますが、これって意外と理解してない。

それは怒り方。昔よく言われたのが、ダラダラやっていると「やる気ないなら帰れ!」同じ間違いを繰り返すと「お前クビだ!」などよく言われた記憶があります。

でも、帰ったりしなかった。

叱咤激励と感じ反省したものです自然に。で、ギアをチェンジして頑張ったものです。

いつからそれがなくなって、上司が部下の顔色見て仕事するようになったのだろう。

仕事で大きな会社に損失を与えた社員に怒る上司。当然。日ごろの素行も悪く我慢していたところに大きなミス。怒るの当然。生活のかかる仕事をミスされて平然とされれば怒るの当然。

しかーし、その怒った上司に対して怒る上司。それが怒り方が悪いから来なくなったという理由。

確かに怒り方はあるが、そもそもその社員がミスを起こさなければこんなことにならない。さらに最悪は、それを傍聴する社員。

怒られる人、怒る人、そして関われるのに関わらない人。それぞれの立場というのがある。

怒られる人にも立場があり、自分自身勢いで休んでしまったけど、後から反省しているかも知れない。そんな時に関われるのに関わらない人が、間に入り調整したならば、その日は気まずいが、時が解決してくれるのではないだろうか。

会社は、人というコストとリスクを背負っているからこそ、人に優しく仕事に厳しくしなければ成り立たない。

怒る人、怒られる人それぞれ理由あってのこと。ただ行き過ぎ指導と言われる場面が多く(特に自分)自重している今日この頃です。

 

緊急報告! ~第三弾~

第二弾は、かなりマジメにカッコつけた予告編。

さ~て、かたっくるしい話そこまで(^^

築地移転問題でメディアは報道系だけでしたが、本業?のバラエティに出ちゃいます(^^)

準レギュラーのテレビ東京の「ソレダメ!」

オンエアーは7月19日

バカやっちゃいます(^^)

緊急報告! ~第二弾~

西太のイメージで作り上げたイベント企画。とうとうそれが実現されます。

第四銀行・新潟県庁の協力の元

もの作りにこだわりを持ったプロ達の宴

こだわって作られた野菜

料理界の巨匠達がシノギを削る銀座

生産地の味ではなく

大消費地であるこの大東京で知る人ぞ知る味

イベント☆ ←ここクリック

 

笠嶋氏1笠嶋氏2

半くりプリン

玉亭1玉亭2

玉亭ゼリー

鮨佐藤氏1鮨佐藤氏2

鮨職人のどくろ

私がこのプロ達が集う築地にいて、このもの作りのプロ達をつながりを作れないだろうか

そう考え続けて、そう思い続けて

手の届かぬ料理人たちの料理

生産者のこだわる野菜をさらに向上させ作らせている西太の産直商品群

知ってもらいたい。みんなに。

ただ築地に入荷したものを目利きという利点のみで販売するのではなく、

その目利き達に適う商品を作る。

一緒に探そう!いい野菜!

それが西太の仕事

緊急報告!~第一弾~

明日は、都議選。複雑な気持ちで投票にいきます。政治利用された?築地移転問題は、巻き込まれる形の我々は、いい加減疲れてきたみたい。

ま、くよくよ女々しく考えても仕方が無い。とにかく生き残るために気合を入れなおす!前期の失敗も成功もすべてポジティヴにとらえ、いよいよ仕込んでいたものの発表会。

まずは!!

新潟フェアポスター

新潟県庁・新潟市・曽野木フレッシュ組合京浜出荷部会・長岡三青・津南大地・久保農園による恒例産直直売フェアー

2017新潟フェアー2新潟フェアー3

150kgの久保農園の枝豆がナント開始3時間で完売!

恒例がゆえお客様が覚えてくれているようで、うれしい限りです。