西太軍そろそろ始動開始

国産松茸もピークが過ぎ、鳴りを潜めた西太軍を動かす時期にそろそろ始動します。
松茸が始る7月までに仕込んでいた作戦の始動にかかります。
想定外のアクシデントが立て続けにおき、お取引様にご迷惑をかけてしまいましたが、当社に「信用をおいてます復活を」という暖かいお言葉をいただきました。
本来その仕掛けは、来期始動の予定でしたが、急遽これ以上お取引様にご迷惑かけるわけにはいかないので、スイッチ オン!
西太軍の新たなる行動にご期待ください!!

記録だあー

10月9日!国産松茸販売台数900台突破!!
西太始って以来の記録達成です。お取引様すべてに感謝感謝です。ここのところ明るい話題がなかった当社にとって、一筋の光がさしたようです。
しかし・・疲れました。
連休明けも大量入荷が予想されます。
さらに記録を追いかけます。
お取引様のために!

連日、国産松茸の大豊作

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まさかこんなふうになるとは・・・。9月に入ると「不作」と言われていた国産松茸が、10月になると、な、なんと大豊作!連日大量の国産松茸が、ここ築地に大集結!弐番店舗は、松茸の香りでいっぱい。お値段もお買い得。今年こそは、国産松茸を食べて食欲の秋を満喫だあー!

10月2日 テレビ朝日 食彩の王国

久しぶりにテレビの取材です。季節柄松茸の取材と思いきや、「原木生椎茸」でした。原木の生椎茸は、時代とともに中国産の激安生椎茸に押し流され、その対抗馬の「菌床椎茸」がシェアーを大きく占めるようになり、「原木椎茸」の生産者が極端に減りました。「原木椎茸」は、手間とコストがかかり大量生産するには、自然との闘いとなるためにかなりのリスクを伴い、原木の供給先も減り原木自体の価格高騰でそれをペイするほどの収入を得ることは大変難しいのです。そんな中、種菌会社の紹介で、山形県の「千葉農園」との取引を始めました。生産者の千葉氏も生産にこだわりをもって生産しています。その椎茸を使った料理を弊社得意先の吉原氏に作ってもらい、改めて「おいしい生椎茸」を紹介いたします。詳しくは、薬師丸ひろ子のナレーションでテレビを見てください。

商人と会社員

ルートセールスである問屋業って大きく分けると、二つのスタンがあると考えなければならいように思えます。ひとつは「商人として」もうひとつが「会社員として」。ルートセールスが故、得意先のニーズに常に応えなければなりません。特に生鮮食料品を扱う我々は、商人という売買技術、相対取引につくサービスなどを提供し続けることで、信用信頼を得て成り立っております。一方で、デジタル化が進むにつれ、徐々に市場環境が変化することで一般企業のような業務が増えてまいりました。中小企業である我々は、人員不足は当然のことで、兼務作業にも限界が見えてきたことで、会社員スタンスの人材を雇用しました。商人オンリーで成長してきた会社が、そこで二つの流れが会社の中に起きるのです。今までとは違う社内の仕事だけをこなすのが使命とされる社員の出現。会社の成長のために、互いに尊重しあいひとつのチームとして力を発揮できるかどうか。5年先を見据えて、内臓強化に踏み切ったこの西太丸。荒波ばかりで舵取りが難しい〜。

チャンスの連チャン

ここのところ気づいたことがありまして、チャンスをものにする人と逃す人の違いは何なのか。チャンスは、いろいろな形でやってきます。まさに想定外。それを掴むのは運?はて?運のいいヤツって片づけていいものだろうか・・・。違う角度でみると、そのきっかけは作られているように思われます。ムリ・ムダ・ムラをせず、合理的に行動するなんてことだけをしていたら、チャンスのアンテナは張れないような気がします。ただし、ムダではないムダ、ムリではないムリ、ムラではないムラを「チャンスを受け入れるための準備」としたらどうでしょう。いつ、どこで、どんなふうにチャンスがやってくるかもしれません。その時に利益に繋がらないけど、取引先への思いやりの行動なら、それはムダでもなくムリでもなくムラでもありません。むしろチャンスをいつでも受け入れられるための準備のように思います。そして社内的には、常にスタンバイの状態を維持することだと思います。いつでも「オレの出番か」って。チャンスの連チャンってそんな準備の積み重ねが生むモノと思っているのは、私だけでしょうか・・。

大成功!新潟野菜直売所(^0^)v

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以前講演した新潟市と曽野木出荷組合の協力で、(株)スズキヤにおいて新潟野菜の直売を始めました。まずは3店舗。午前中には即完売の大盛況。これを聞いた農家も大喜び。自分が思う産直にまた一歩近づいたように思います。これを継続するには、まだまだ修正がありますが、それを修正し続け私が思う産直を実現させたいと思っております。今回は、日経新聞にも取り上げられ、モティベーションがさらにアップ!今後、店舗を増やし単なる値段ではない商品の価値(鮮度)を提供したいと思っております。
流通の中間にいるものが、いかにその本当の役割を果たすかという答えに向けて、また1ページ書き進んだように思えます。

産直!篠宮ばあちゃんの梨

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ホームページの更新が遅れているので、私のブログでご紹介します。今、一押しが千葉県産「篠宮ばあちゃんの梨」です。ステビア栽培でとてもすっきりとした甘味のあるとってもおいしい梨です。みなさんにと言いたいところですが、この異常気象により不作。
誠に残念。
篠宮ばあちゃんは、なんでもかんでも出荷しません。おいしい時のみ出荷するのです。そんなおばあちゃんのこだわりこそ、本当の産直品ではないでしょうか。市場流通と何らかわらない、量への要求が強い産直。
私は、本当の産直というのは、生産者の気持ちとおいしさを消費者へ伝えることではないでしょうか。
ただ単に少量出荷を異常気象のせいではなく、今の日本の農業の姿と捉え、だからこそ、少量でもおいしさを伝えることのできる売り場、流通が必要なのではないでしょうか。
篠宮ばあちゃん!がんばって!!

視野を広げるキッカケ

自分のポジション・自分の仕事・自分の作業が、どこに連携・連動してどうなるのかを、理解しようとしない・できない人がここのところ多く見られ、弊社においても例外ではないのです。報告・連絡・相談が気軽に且つスムーズにできるのであれば、それはひとつの情報として流れます。しかし、それに興味を持たなければ、情報も情報ではなく話しの中のひとコマに過ぎず、興味を持って聞けば情報は情報として脳裏に蓄積され、きっと視野が広がるきっかけになると思います。「アンテナを張り巡らせろ」と諸先輩によく言われたことが、よく分かりました。私が思うに、どんなささいなことでも話の中のひとコマではなく、情報として頭に入れておけば、それは、時に営業トークの材料になったり、自分の行動をより円滑に動かす貴重な資料となることに間違いないと思います。「そんなに頭に入らないよ〜」って心配は要りません。人間には「忘れる」という自動消去機能を持っています。しかし、時にちょっとしたきっかけで「思い出す」という自動再生機能も持ってます。自動再生機能が、優れている人が「視野が広い」なんて言われたりするんでしょうね。
視野が広いからこそ感性がいい人に見られれるのでしょうね。
報告・連絡・相談って「視野を広げ」「感性を磨く」大事な基本行動のひとつと思っていたほうがいいかも知れません。
子供のように何にでも興味を持つ姿勢こそ仕事の基本行動ではないでしょうか。