赤坂 神戸牛懐石511 オープン!! 

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赤坂に「神戸牛懐石511」という弊社得意先がオープンいたしました。早速お伺いしてみると、開店の花輪は有名人ばかり軒を連ねそんな中、入り口の特等席に…ありました!渡辺会長をはじめスタッフの皆様のお心遣いに感謝しました。さて、今回日頃お世話になっている藤田先生、関根先生をご招待しました。渡辺会長のお心遣いで、吉田秀彦氏をご紹介いただきました。私の息子も柔道をしておりますので、大興奮いたしました。気軽に写真撮影も応じてくれて、世界を獲った男のオーラを感じました。一方、店内は、入るとすぐに高級ワインが並び、高級クラブを思わすような風景が飛び込んできます。すべてに重厚感があり、VIPになった気分にしたります。肝心な料理はと申しますと、最高級の神戸牛を和食にうまく調和させ、今までにない牛肉の食べ方を堪能させていただきました。言葉では言い表せられない美味の連続でした。姉妹店では、代々木に「焼肉 いく田」「鉄板焼き いいさいいさ」があります。どれとっても文句なし。あ〜あメタボリックから当分脱却できないな〜。

ぼやける消費税が怖い・・

選挙が終わりまたねじれ国会が始まります。首相の消費税論議で自民党が返り咲き。私が思うに元は自民党政権でおきた借金が原因なのに、その張本人が返り咲くとは…変な日本人と外人に言われても仕方が無い。そんな大きな話より、消費税が内税になったことで中小零細企業が打撃を受けたのは事実。特に生鮮に関しては、このデフレ時代に「ぼやかした消費税」ではまともに利益に直結し、それは売価で判断する消費者にとってぼけてしまって、知らず知らずに納税になり、そのつけは川下へ。川下が苦しくなるからさらに…。消費税をこれだけ納めているということを内税でぼやかせるのではなく、外税でハッキリ分からせたほうが、否が応でも政治に興味を持たざるを得ない状況になると思います。ぼかさない消費税を具体的に見る・知ることこそ、選らぶ政治家に責任の1票になるのではないでしょうか。
娘に誤字があると指摘されました(苦笑)

「商いするなら人に飽きない」

私のモットーは「商いするなら人に飽きない」です。中小零細企業の宿命とも言うべき、従業員の公私にわたる面倒をみるという姿勢は、人に飽きたらできません。私も心無い従業員に結構騙されたこともありますが、常に勉強と思って前向きに構えてきました。そうし続けることで、今では4層の年代(60才アップ40代30代20代)ができ会社としても重量感と躍動感のある理想体型になったと思っております。このバランスが壊れることなく、会社というチームが思いやりという志を持って、飽きずに維持し続けて欲しいと思っています。商いは、人との係わり合いで、良きも悪きも内容を変えてしまいます。得意先・仕入先ともに人の係わり合いで成り立っている生鮮の世界。人付き合いこそ忘れがちな現代において、古いという言葉で片づけられない人間としての生き方のひとつが、特に大事な業界だと思っております。決してデジタルでは片付かない生鮮ならではのアナログこそ、この低迷するこの業界を復活させるような気がします。

さあ!松茸販売スタート!!

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今年は例年より約一ヶ月早く始めることにしました。産地展開は、状況に応じて変更はあるものの、まずは、中国産、そこにメキシコ産が加わり、国産の早松茸、韓国産ときにフィンランド産・最後がアメリカ・カナダ産で12月下旬までと、しぶとい商売をいたします。私は、松竹梅を強化したことで、他社との競争に勝ってきたと思っております。松竹梅(松茸・たけのこ・梅)は、オーナー販売商材としての位置づけがあると思っておりますので、そのリスクと名誉をかけた緊張感の中、会社内ではお手本になる販売と仕入れ、そして同時に「商売」を教える実践教育商品郡と考えております。栽培ができず、自然の環境、経済環境により入荷量・価格が乱高下し、また、「日々の商売」いわゆる「今日の売上・利益は今後一生ない」といういかにワンチャンスをものにするのかの真剣勝負の感覚を実践できるのは、松竹梅しかありません。ワールドカップサッカーのように後が無い勝負の真剣さ。市場では「活気」という「日々の盛り上がり」が無くなってきているように思います。これから三ヶ月は、私自身のワールドカップです!

市場流通と市場外流通のコントロール 2

市場相場と産直の価格について、コンセプトがしっかりと産地と売る側で決められていなければ、必ずどちらかからグチがでます。売る側は、何のために産直をしなければならないのか。また、産地も何を目的としてそれに応えるのかなのです。互いの欲と欲をいかに制御しあいWIN WIN関係を築けるのかです。そこにかかわるキーワードは「安い」という言葉の意味なのです。コングロマーチャンダイジングにおいての「安い」とは「お得感」と思っております。それが「鮮度」「価格」なのか、互いの満足度によるもので「鮮度と味のわりには安いよね」「この量目でこの価格なら安いよね」これら「安い」には、我々の相場という観点からかけ離れた位置にある言葉です。「お得感」という付加価値をいかにつけ、その産地のファンを作り出すのか、そのために三位一体の「取引」ではない「取り組み」がより一層重要なのではないでしょうか。
そして産直は、量と価格の調整機能を持つことが不可欠ということであり、すなわち得意先に対して市場流通と市場外流通のコントロールができなければ、継続的にできないと言っても過言ではないでしょう。

市場流通と市場外流通のコントロール

最近あちこちで「産直・とりたて野菜」「顔の見える野菜」など見受けられます。TVなどでもそれを逆手にとって犯罪を行なった業者が取りざたされたケースも最近増えているように思います。持論では、本当の産直とは生産者が納品先をよく理解し、また納品先も生産者をよく理解し、互いに人間関係を深めてできあがった継続的農業流通だと思っております。そうであれば、価格・物量に対するトラブルも解決が早いし、人間関係のない流通であれば、お互いシビアにジャッジするしかなく、なかなか継続は困難。農産物流通はとくに末永く産地とおつきあいすることが大切で、それはお互いに「やわらかい対応」をすることではないでしょうか。お互いの事情を分かり合える農産物流通こそ「本当の産直だ」と思っております。そうしてできあがった流通は、消費者にも理解が得られるのではないでしょうか。

「多いは少ないのはじまり」

弊社会長が口癖のようによく言っている言葉です。市場流通においては、代払い制度なるとっても便利な決済システムがあります。それは、仕入れより売上が重視されていて、売上をあげてしまえば間違っていようがいまいが決済が完了してしまうのです。同じ仲卸でもそれを悪用し、月末時期に「カラ打ち(架空請求)」をしていたところもあるくらいです。それは、信用を失墜させる絶対してはならないことです。
そこで、弊社のシステムの基本は、「仕入れ」に重点をおきました。当たり前のことなのですが、「代払い制度の穴」を管理する側がいち早く分かるのが「仕入れ」。仕入れ無き売上は存在しないし、在庫もない。同業経営者の悩みをよく聞くのが「架空在庫の発覚」これは、我々仲卸だけでなく荷受会社にもよく聞く話です。担当者が素直に損を計上しない結果が、会社の舵取りを狂わしてしまうことを。悪気がないだけにジャッジの難しさを感じます。

新潟にて講演です。

6月16日に「生産者のための研修会」で講演することになりました。ここのところそう言った機会が多くなってきました。川上から川下へ流れが悪くなってきている現れでしょうね。市場も経由率が下がり、業界も前年割れ。私が思うに日本の政治に見られる「事業仕分け」があらゆる業界に必要な時期にきたのではないかと思います。青果業界も例外ではないように思えてなりません。「必要な機能であれば必ず生き残る」って当たり前のことだけど、その反面必要でなければ無くなるということを自覚しているのだろうか。この業界において自社が必要不可欠な存在かどうかって自問自答している人が何人いるだろうか。必要な存在になるために、何の努力をしているのだろうか。ただ買ってただ売るでは、必要なくなる・・・だろうね。

ONE FOR ALL の精神を持て!

ここ最近よく「自主性がない」「言われたことだけしかしない」などと管理職の方からぼやきを聞きます。社会がそうしてしまったのでしょうか、弊社においても心のどこかに「誰かがやってくれる」っていうような行動が見受けられます。「ALL FOR ONE」なんでしょうね。みんなが自分のためにしてくれるっていう「甘え」。自分が何とかすることで、みんなのためになり、みんながそれをすることで、それがまた自分のためになる。スポーツでも会社でも「自分が何とかする」という自分を厳しく追い立て、他力本願にならない姿勢・精神を持ってもらいたいものです。この経済が低迷しているときこそ「ONE FOR ALL!」がチーム・会社をより強固なものに仕上げるのではないでしょうか。

第一青果株式会社が来社されました。

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先日、八戸市中央卸売市場 第一青果株式会社 代表取締役 川崎 益美 氏と同じく総務部神山弦氏が来社されました。
来社目的は、【弊社が誇る情報システム社の システムの導入について】、実務的な現状の視察と今後の青果流通及び弊社の経営についてディスカッションいたしました。
青果仲卸としての共通の悩みと前向きな話を長時間にわたりいたしました。
全国の農産物をローコストで集荷販売する弊社にとって、東北のパートナーとして今後お付き合いできることを祈っております。