ONE FOR ALL の精神を持て!

ここ最近よく「自主性がない」「言われたことだけしかしない」などと管理職の方からぼやきを聞きます。社会がそうしてしまったのでしょうか、弊社においても心のどこかに「誰かがやってくれる」っていうような行動が見受けられます。「ALL FOR ONE」なんでしょうね。みんなが自分のためにしてくれるっていう「甘え」。自分が何とかすることで、みんなのためになり、みんながそれをすることで、それがまた自分のためになる。スポーツでも会社でも「自分が何とかする」という自分を厳しく追い立て、他力本願にならない姿勢・精神を持ってもらいたいものです。この経済が低迷しているときこそ「ONE FOR ALL!」がチーム・会社をより強固なものに仕上げるのではないでしょうか。

第一青果株式会社が来社されました。

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先日、八戸市中央卸売市場 第一青果株式会社 代表取締役 川崎 益美 氏と同じく総務部神山弦氏が来社されました。
来社目的は、【弊社が誇る情報システム社の システムの導入について】、実務的な現状の視察と今後の青果流通及び弊社の経営についてディスカッションいたしました。
青果仲卸としての共通の悩みと前向きな話を長時間にわたりいたしました。
全国の農産物をローコストで集荷販売する弊社にとって、東北のパートナーとして今後お付き合いできることを祈っております。

ごあいさつ〜「早い判断 早い実行 早い修正」

この度、ホームページをリニュアルするうえで、私のブログというものを始めることになりました。通常西太の会社を知る上で、私の存在を含めホームページでは表現しきれない内容を紹介できたらと思っております。

この経済状態の厳しい中、おかげさまでゆっくりではありますが右肩あがりの成長させていただいております。
弊社の場合、「早い判断、早い実行、早い修正」が大原則としています。とくにこの経済状態下では、それを意識しないとデフレスパイラルに巻き込まれてしまうという危機感をもって、行動することを心がけてきております。
現在の経済をエスカレーターにたとえるなら、下りのエスカレーターを逆走している状態です。立ち止まれば誰のせいでもなく下へ降りてしまいます。ジョギング程度でも小走りでも早歩きでも上を向いて日々動いていなくてはならないということだと思っております。
弊社社員においては、その点立ち止まっているようなことがないので、現在の業績につながっていると思っております。社員全員のベクトルが同じ方向で、ひとりひとりがモティベーション持って行動していてくれることは感謝しております。

今後の西太グループの活動にご期待ください。