人に優しく 仕事に厳しく

【人に優しく 仕事に厳しく】この言葉をモットーに指導するように言っていますが、これって意外と理解してない。

それは怒り方。昔よく言われたのが、ダラダラやっていると「やる気ないなら帰れ!」同じ間違いを繰り返すと「お前クビだ!」などよく言われた記憶があります。

でも、帰ったりしなかった。

叱咤激励と感じ反省したものです自然に。で、ギアをチェンジして頑張ったものです。

いつからそれがなくなって、上司が部下の顔色見て仕事するようになったのだろう。

仕事で大きな会社に損失を与えた社員に怒る上司。当然。日ごろの素行も悪く我慢していたところに大きなミス。怒るの当然。生活のかかる仕事をミスされて平然とされれば怒るの当然。

しかーし、その怒った上司に対して怒る上司。それが怒り方が悪いから来なくなったという理由。

確かに怒り方はあるが、そもそもその社員がミスを起こさなければこんなことにならない。さらに最悪は、それを傍聴する社員。

怒られる人、怒る人、そして関われるのに関わらない人。それぞれの立場というのがある。

怒られる人にも立場があり、自分自身勢いで休んでしまったけど、後から反省しているかも知れない。そんな時に関われるのに関わらない人が、間に入り調整したならば、その日は気まずいが、時が解決してくれるのではないだろうか。

会社は、人というコストとリスクを背負っているからこそ、人に優しく仕事に厳しくしなければ成り立たない。

怒る人、怒られる人それぞれ理由あってのこと。ただ行き過ぎ指導と言われる場面が多く(特に自分)自重している今日この頃です。

 

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