京野菜3

グループ会社の柏屋を通じて京都より直送の新鮮な京野菜を築地より取り引き先様に納品しております。京野菜の一部を紹介いたします。

賀茂なす

京都市北区の上賀茂・西賀茂地区の特産品といわれています。5月中旬から9月の下旬に出回り7月から8月にかけて旬を迎えます(ちょうど祇園まつりの頃が最盛期です)。特徴はヘタが三角になっていて3つにわかれ、肉質は細かいので歯ごたえがよく、油を吸いすぎないのでさっと油を使い田楽やそぼろあんかけにしてもおいしいです。ぜひ一度お試しください。

伏見とうがらし

京都でおかずのことを『おばんざい』と呼びます。伏見とうがらしは夏の『おばんざい』の定番野菜です。ししとうと同じとうがらしの仲間で、ししとうと同じく辛くはありません。(たまに先祖がえりをして辛くなるものもありますが・・・)。長さ約15センチほどで実が厚く、『伏見甘長』と呼ばれるぐらい青臭くなく、ほのかな甘さが特徴です。露地物で6月から10月に収穫されます。栄養面ではタンパク質・カルシウムなどがピーマンの2倍ほど含まれ、体にいい食材です。調理法はそのまま焼いたり、てんぷらにしたり、だし汁で煮るととっても美味しくいただけます。簡単に調理できて、美味しい伏見とうがらしぜひ1度食べてみてください。

万願寺とうがらし

万願寺とうがらしは、京都府舞鶴の万願寺地区で生まれました。伏見とうがらしと外国種の大型のとうがらしのカリフォルニアワンダーとの交配で生まれたものとされています。辛くはなく(伏見とうがらしと同じくたまに先祖がえりをして辛くなるもののありますが)逆にほんのりとして甘さで、大きさは15センチほどで実が大きくて厚く、軟らかくかつ種の部分が少ないのが特徴です。伏見とうがらしと同じく6月から10月にかけて旬を迎えます。栄養面でもピーマンよりビタミンCが豊富で、ちりめんじゃことだし汁、砂糖、みりん、しょうゆで煮込んでもとっても美味しくいただけます。

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