かぶ

発祥は中央アジアから南ヨーロッパにかけてだといわれています。日本には弥生時代には伝わっていたという大昔からある野菜です。またかぶには赤かぶや聖護院かぶ等の大型のものから、すずなと呼ばれる非常に小型のものまでありますが、ここでは千葉県などを主として出荷されてくる小かぶについてお薦めします。もとは東京都葛飾区金町の特産だった『金町小かぶ』を改良したもので肌がきめ細かく、かつ柔らかく甘みがあります。

かぶ