下仁田ねぎ

言わずとしれた、群馬県下仁田地区のみで栽培されているねぎです(群馬県西部地区以外だとあの下仁田ねぎができないそうです)。茎の部分が太く、鍋やすき焼きに入れていただくと独特の甘みが出ておいしいです。収穫時期が10月頃から1月頃までと短く、その理由として種まきから収穫まで約1年かかります。よって、流通量もあまり多くないので、関東一円にしか流通しません。お客さんの中に葉が青くないと選ばれない方がいますが、食べるのは茎の白いほうで、むしろ葉が茶色く枯れかけて、しっかりと茎においしさがたまった頃が食べごろです。

下仁田ねぎ