中原トウモロコシ

 

新潟の中原農園のトウモロコシです。

中原農園の かぶ 人参 と並ぶ主力産品です

有機プラスイオンバランス農法の決定版。

なぜならば、もろこしは、日当たりと、通気性、水はけのよい場所ならどこでも作れる反面、その環境・土壌条件の違いがとうもろこしの出来栄えに大きく影響します。

 

肥料の吸収力が強い野菜(25~30℃)乾燥ぎみの環境を好む。

土壌を改良するためにひまわりやとうもろこしを植えるのです。

糖度18℃以上でメロン・さくらんぼに匹敵する。野菜のほとんどが10℃以下なので、フルーツ級

【うんちく】

とうもろこしのひげ。ひげ1本に実がひとつ。ひげもおいしく食べられる。ベビーコーンがそれ。

収穫後の鮮度劣化が他の野菜に比べて非常に速い野菜です。これは、収穫後もとうもろこし自体が呼吸や蒸散を行っているためで蓄積された栄養分が消費されてしますのです。すなわち熱が出ます。熱は糖をエネルギーとしているので、どんどん甘さがなくなります。

その対策として最近は、真空要冷などで活動を抑えて流通しています。したがって以前より焼き時間やゆで時間が短くてすみます。

【食べ方】

ふかしても焼いてもふかしても薄皮をつけて調理するのが一番おいしく食べられます。

ふかせばそのものの味、ゆでればコーンの風味香り、焼けば香ばしさ

1435546627651