枝豆(はねっ娘会)

三浦半島で、僅か5人で枝豆を作り、高い評価を得続けているプロ達が「はねっ娘会」です。

はねっこ とは、地元の言葉で「風で飛ばされた地面の泥」のことを指し、その言葉の響きから食べて元気になって貰いたいと願いを込めて付けられました。

枝豆は収穫後、すぐに味が落ち始めてしまうので、鮮度と味を保つには、収穫後すみやかに4~5℃の低温に冷やすことが大切なのですが、この「はねっ娘会」では予冷庫・保冷庫を各農家で完備し、保冷車で出荷をしています。 こうした取り組みが市場でも高く評価されています。

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