大きくとらえて小さくまとめる

桜も咲き気温もすっかり春。我々にとっては野菜が豊富に出回る時期で、ありがた~い時期でもありますが、一方「芽吹く春」すなわち野菜の成長が著しくすぐに劣化が始ってしまう時期でもあります。冬場の商品管理とはうって変る状態になります。アシの早い商品はとくに注意をしなくてはなりません。

が、それを現場が怠ることしばしば。当然問題発生。

上司と呼ばれる責任者がそのクレームを処理するわけでありますが、上司も人間。「そのくらいのこと・・」とか「ま、いいか」最悪は知っててスルー。何も問題なくことが過ぎればいいのだけど、そうはいかないのが世の中。

小さな事に火がついて大きな問題に発展。昔の火種にも飛び火して、大火災炎上。なんてことほとんどの会社は経験あると思います。

なぜか。簡単です。「大きく事のあり様をとらえていない結果」だからです。大きくとらえて何もなかったら「よし」。もし、大きくなっても対処可能。万全な態勢です。

問題はなるたけ小さくまとめたいのが本音。

起きてしまったことは仕方がないが、小さくまとめるには大きくとらえないとできないよね。

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