夢と妄想・・・

久々の投稿になりますね。まあ~次から次と問題が起き、その波状攻撃で小忙しくなったもんです。パソコンは壊れるわ竹の子に次ぐ松茸の不作。市場移転問題に人事問題。次から次へと・・だけどそうも言ってられない。頑張らないと。

さて、気になるテレビを見ました。その話なんだけど。焼肉屋の話で、修行をちゃんとして今も成功している焼肉屋と倒産した焼肉屋の対談話。びっくりしたのは、倒産した焼肉屋の店主が、修業先を問われるとYOUTUBEって答えてました。びっくりでしょ!

最近外食店でも人手不足が深刻化していて、ちょっと何かあると辞めてしまう傾向にあるようです。そんな人がろくに修行(勉強)もしないで立派なシェフを装って料理をふるまう。どうなんだろーか。

きっとその人は、かっこいいシェフになりたかったのだろう。しかし、そこには人には言えない努力の積み重ねがあるからこそだと。

夢を追い求めて頑張り続ける人、夢と妄想を勘違いして、すぐに夢の実現にたどり着いたと錯覚にとらわれる人。

まずは夢と妄想をよく見極める。夢はそんなに簡単には実現できないモノだと。

 

役が人を変える

最近現役を引退された先輩とか気持ちが凹んだ仲間が顔を見にやってくる。口をそろえていうのが「元気をもらいにきた」って。

元気印でやってる私も凹みまくることもたくさんあって、だけどすべてポジティヴに解釈をすることにしました。

「役が人を変える」まさに築地ではこの移転騒ぎと経済の悪さから、変わってしまった人たちがいる。あるようで無い後ろ盾によりかかって胸を張る。みんなのためと言いながら自分のため・自分が思う妬みからのみんなのため。

なんか変だよね。身の丈が分からなくなる人。

「役が人を変える」経営者になった自分ともともとの自分、まるでジキルとハイド。経営者はきっと全員これなんだろうね。ただ、それを分かってる人は、変わらないねって言われるような行動・振る舞いを自然体でこなしている。

そこには人が集まり情報が集まる。そしてそこで得たものを材料に、正しい判断する。

役で人が変わらないように気をつけようっと。

人に優しく 仕事に厳しく

【人に優しく 仕事に厳しく】この言葉をモットーに指導するように言っていますが、これって意外と理解してない。

それは怒り方。昔よく言われたのが、ダラダラやっていると「やる気ないなら帰れ!」同じ間違いを繰り返すと「お前クビだ!」などよく言われた記憶があります。

でも、帰ったりしなかった。

叱咤激励と感じ反省したものです自然に。で、ギアをチェンジして頑張ったものです。

いつからそれがなくなって、上司が部下の顔色見て仕事するようになったのだろう。

仕事で大きな会社に損失を与えた社員に怒る上司。当然。日ごろの素行も悪く我慢していたところに大きなミス。怒るの当然。生活のかかる仕事をミスされて平然とされれば怒るの当然。

しかーし、その怒った上司に対して怒る上司。それが怒り方が悪いから来なくなったという理由。

確かに怒り方はあるが、そもそもその社員がミスを起こさなければこんなことにならない。さらに最悪は、それを傍聴する社員。

怒られる人、怒る人、そして関われるのに関わらない人。それぞれの立場というのがある。

怒られる人にも立場があり、自分自身勢いで休んでしまったけど、後から反省しているかも知れない。そんな時に関われるのに関わらない人が、間に入り調整したならば、その日は気まずいが、時が解決してくれるのではないだろうか。

会社は、人というコストとリスクを背負っているからこそ、人に優しく仕事に厳しくしなければ成り立たない。

怒る人、怒られる人それぞれ理由あってのこと。ただ行き過ぎ指導と言われる場面が多く(特に自分)自重している今日この頃です。

 

緊急報告! ~第三弾~

第二弾は、かなりマジメにカッコつけた予告編。

さ~て、かたっくるしい話そこまで(^^

築地移転問題でメディアは報道系だけでしたが、本業?のバラエティに出ちゃいます(^^)

準レギュラーのテレビ東京の「ソレダメ!」

オンエアーは7月19日

バカやっちゃいます(^^)

緊急報告! ~第二弾~

西太のイメージで作り上げたイベント企画。とうとうそれが実現されます。

第四銀行・新潟県庁の協力の元

もの作りにこだわりを持ったプロ達の宴

こだわって作られた野菜

料理界の巨匠達がシノギを削る銀座

生産地の味ではなく

大消費地であるこの大東京で知る人ぞ知る味

イベント☆ ←ここクリック

 

笠嶋氏1笠嶋氏2

半くりプリン

玉亭1玉亭2

玉亭ゼリー

鮨佐藤氏1鮨佐藤氏2

鮨職人のどくろ

私がこのプロ達が集う築地にいて、このもの作りのプロ達をつながりを作れないだろうか

そう考え続けて、そう思い続けて

手の届かぬ料理人たちの料理

生産者のこだわる野菜をさらに向上させ作らせている西太の産直商品群

知ってもらいたい。みんなに。

ただ築地に入荷したものを目利きという利点のみで販売するのではなく、

その目利き達に適う商品を作る。

一緒に探そう!いい野菜!

それが西太の仕事

緊急報告!~第一弾~

明日は、都議選。複雑な気持ちで投票にいきます。政治利用された?築地移転問題は、巻き込まれる形の我々は、いい加減疲れてきたみたい。

ま、くよくよ女々しく考えても仕方が無い。とにかく生き残るために気合を入れなおす!前期の失敗も成功もすべてポジティヴにとらえ、いよいよ仕込んでいたものの発表会。

まずは!!

新潟フェアポスター

新潟県庁・新潟市・曽野木フレッシュ組合京浜出荷部会・長岡三青・津南大地・久保農園による恒例産直直売フェアー

2017新潟フェアー2新潟フェアー3

150kgの久保農園の枝豆がナント開始3時間で完売!

恒例がゆえお客様が覚えてくれているようで、うれしい限りです。

 

いよいよ新潟産直スタート!

すずまさ1すずまさ2

すずまさ農園のズッキーニの畑と年末に向けての長ネギ

日出幸1日出幸2日出幸3

小泉組合長の色落ちしない恒例の紫カリフラワーと今回は黄色のカリフラワー。本当はオレンジを仕込んだつもりが、黄色だったという笑い話なんだけど、、黄色は西太カラーだからOK!

雪室1雪室

増設した雪室。この時期は収穫したアスパラを入れ、7月の下旬にはとうもろこしを入れておいしさアップ!

あらためて自然の恵みを利用させてもらってるという実感がわきます。

恒例!新潟産直商談

人騒がせな築地問題。困ったモンで机上でものを言う人たちが言いたいこと言って、当事者を抜きに・・。

そんなのに気を取られてる場合じゃない。人は育たなくても野菜は育ってまーす。今年もできは上々(^^)

すずまさ2すずまさ1売り出し中!すずまさ農園

まずは、このすずまさ農園故中原さんの弟子。もとはITの世界で活躍してたんですが、農業へ。弊社とすれば、全面支援。まずは、自分の好きな野菜を何でもチャレンジして作って、直売所、地元レストラン、そして弊社へ。作る野菜は、中原仕込の「うまい!野菜」さあ今年もズッキーニ始まるよ~~

橋本農園1橋本農園2

橋本農園4橋本農園3

豊栄地区のトマト生産者橋本農園。これまたうまいんだなあ。施設も大きくなんたって橋本さん人柄がいい。これだけの施設にとまとをたっぷり作ってても、ほとんどが地元のファンの注文でほぼ半分以上が売れてしまいます。今年は、少しずつ頂いております。橋本さんも脱サラです。来年は、さらにちょーだい。

斎田農園1斉田農園2

斉田農園3斉田農園4

男らしい~ポーズで・・おなじみ斉田農園!大好評の葱畑。今年の冬には、甘くておいしい葱ができてきます。このきれいな畑。芸術に近い。キャベツとジャガイモもやっているんですが、来年から2~4トン弊社へ出荷予定です。これも故中原さんの弟子。

中原農園1中原農園4

中原農園3中原農園2

さあ中原さん。息子~お前はもう社長だぞー!といっても父ちゃん亡くなって1年もたってないからピンとこないと思うけど・・。

でも、今年は糖度18度のもろこしを17万本植えてます!下の畑は、ホワイトコーンその隣が自慢の人参。ちょっと水不足ですがまずまずのできです。

西太契約農家のみんながんばってます!うまい!生で食って自信あり!

景気って絶対悪いよね・・

春っていっても心はなぜか晴れない。景気悪すぎ。忘れかけてた税金8%がきいてきた。5%からの3%の増税は我々生鮮を扱うものとしては高い税率。

こんな景気のときこそ中小企業の我々は、助け合っていかなくてはならないのに、自分を優先する余り恩とか義理を忘れてしまう連中が見えてくる。全部が全部よくなることはなく、どこかが沈みどこかが浮くそれが経済。

ある経営者からこんなこと言われたっけ

「正売」「勝売」「笑売」「消売」「傷売」そして「招売」

さてどの「しょうばい(商売)」をしてるんでしょうか。

雪解けと同時に!!

IMG_1509糸魚川の天然山菜セット

日本にもいよいよ春がやってきました。4月の中旬より続々と西太の産直野菜が始まってきます。

この新潟糸魚川山菜セットが大人気で、即完売。量を増やすことをお願いしておりますが、何せ天然なんで・・。

今年は、西太オリジナル産地を見やすく毎週写真入で、こだわり内容を書いた資料をお渡ししています。是非ご利用を。